手芸の知識でネイルもおしゃれに楽しめる

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ハンドメイドでお馴染み”レジン”とは?

 

ハンドメイトアクセサリーでお馴染みのレジン製作に使用する”埋め込みパーツ”をネイルでおしゃれに応用することができます。レジン埋め込みパーツとは、好きなパーツをUVレンジ液に閉じ込めるだけで簡単にアクセサリーを作ることができるのでハンドメイドではお馴染みの手法となっています。

 

 

実はこのレジンに投入することができるパーツは、ネイル用品として応用しておしゃれに使用することができるのですでに使用している方も少なくありません。ではどのようにネイルで使用できるのか使い方をみてみましょう。

 

UVレジンでおしゃれにネイルを楽しもう!

必要な材料として、UVレンジに使用することができるネイルシートを準備します。ネイルアート専用のシールは、サイズが小さくカットする必要がないのでレジン作品にはおススメです。それを台紙としてパーツであるビーズやキラキラシールなどを乗せていくことができます。気泡が入らないようにピンセットと爪楊枝を上手に使いながら乗せていくことができるでしょう。

 

またパールビーズにレジン液がついてしまうと、パールの光沢がなくなってしまうので注意しましょう。レジンの中にパーツとして閉じ込めることができるのである程度の期間、ネイルを楽しむことができるというメリットもあります。

 

手芸の知識を活かしたセルフでできるネイルアート

夏に向けておススメのデニムアートネイルをご紹介します。まずベースのカラーであるデニムらしい色と、爪と同じくらいの大きさにカットしたスポンジを用意します。

 

ベースカラーとは異なる2色のカラーをアルミの上にあらかじめ出しておき、濃い色から順番にスポンジにつけて馴染ませながら少しづつ爪の上にのせていきます。ジェルを使用する場合はここで硬化させます。ポリッシュの場合は乾くまで待つ必要があります。その後、異なるカラーを粗めに乗せ、最後にマットコートで仕上げて完成です。

 

まとめ

簡単に手芸を楽しむことができるUVレジンは、ネイルでもおしゃれに楽しく活用することができます。100均でも揃えることができるネイルシートやビーズ、ライトストーン、キラキラシールなどのパーツも豊富にあるので上手に活用することができるでしょう。

 

すでに持っている手芸の知識をネイルでも応用して活用していきましょう。また好きなカラーをベースとして、少しづつ色を重ねネイルアートも楽しむことができるでしょう。

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